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<お申込み受付中!>
開講以来、400名以上の臨床心理士が購入した、定番の合格教材
〜最新版のご案内〜
<本講座を受講し、臨床心理士となった皆さんから寄せられたメッセージ>
貴社の講座にめぐり合っていなかったら絶対に合格できなかったと思います。勉強だけでなく精神面でも支えていただきました。感謝しております。 (東京都/38歳)
通信講座や研修会では大変お世話になりました。とても試験勉強の助けになりました。お蔭様で合格することができたと思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。今後も受験者のよいサポートをなさることと思います。ご発展を祈っております。 (広島県)
本当にこの講座をなくしては合格できなかったと思います。当日は、過去問だけでは解けない問題もたくさんありましたが、過去問を覚えるくらい繰り返したおかげで基礎的な力をつけられたのだと思います。最後のチャンスでしたので、本当に、本当に感謝です。ありがとうございました。 (熊本県/33歳)
おかげさまで合格でき春から心理職に就けることが確定しました。本当にありがとうございました! (茨城県/30歳)
色々とありがとうございました。この講座が大きな支えになりました。夏の合宿後の飲み会も良い思い出です。お体に気をつけて来年度の受験生のサポートをお願いします。 (千葉県/40歳)
通信講座のおかげで無事合格できました。本当にありがとうございました。 (神奈川県/36歳)
おかげさまで合格できました。本当にありがとうございました。この講座のおかげです! これからも情報提供の場としても期待しています。 (神奈川県/43歳)
はじめまして。心理学専門予備校「ファイブ アカデミー」代表の斉藤です。
これから、
過去に400名以上の臨床心理士合格者が使った、定番の教材についてご案内したいと思います。
すでに資格試験を受験したことがある方は、試験会場で周りの受験生が持っていた、あの
「白いファイル」と言えばお分かりになるかもしれません。
また、そうでなくても、すでに先輩などから聞いて知っているかもしれませんが、今年の最新版については、きっとまだご存知ないでしょうから、改めて詳しくお話させていただきたいと思います。
「臨床心理士資格試験必勝講座」の教材は、簡単に言うと、日ごろ、仕事や家庭で忙しいスケジュールをこなしているあなたが、試験において結果を出せるように考え抜かれた教材です。
臨床心理士資格試験は、とても幅広い分野から出題されるために、あなたの専門分野を中心とする知識だけでは不足する部分があります。
そこで、試験の準備が必要となるわけですが、そのなかで「勉強時間が限られる中で、効率的な勉強方法を採用したい」「勉強しているのだけれど、時間ばかりが過ぎていき、不安が先に立つ」といった悩みをよく聞きます。
多忙な中でスケジュールをやりくりして勉強しておられるあなたが、さらに効果を上げられるような方法とは、一体どのような方法なのでしょうか?
そのお話をする前に、まずはあなたの勉強方法をチェックしてみてください。
以下のうち、いくつがあてはまるでしょうか。
1.とにかく過去問を順番に解いていく。
2.分からなかった問題は、時間をかけてでも分かるまで調べる。
3.問題の傾向や出題されやすい分野は、なんとなく感覚で判断している。
4.過去問は一部の問題しか公表されていないので、
100題のマークシート問題をぶっ通しで解く練習なんてしたことがない。
5.一緒に勉強する仲間や、試験を経験した先輩がいないので、情報がない中、独りで勉強している。
どうでしたか?
もし1つでも当てはまるものがあったら、ひょっとすると、あなたは勉強方法で大きな損をしているかもしれません。
なぜなら、合格した人の勉強方法は、違っていたのですから・・・。
試験を受けるときには、ほとんどの人は事前に「過去問」を解き、試験の対策を立てておくはずです。
そのためによく利用されているのが、「赤本」と「青本」です。
※「赤本」・・・ 『臨床心理士になるために』 財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 監修(誠信書房)
※「青本」・・・『臨床心理士資格試験試験問題集』 財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 監修(誠信書房)
そして、これらの問題集をどのようにして利用するかというと、多くの人は、とりあえず年度ごとに過去問を解き始めます。そして解答が終わると、答え合わせをして、自分の正答率をチェックします。「赤本」にも「青本」には、巻末に答えが載っているので、採点は簡単。
でも、ここであなたには、ちょっと気になることがでてくるはずです。
「答えは分かったけど、解説はどこ・・・?」
そう、いくら探しても、「なぜその答えが正答なのか」「なぜこの選択肢ではいけないのか」「この文章のどこが間違っているのか」が解説されているページは最新の赤本を除いてはありません。
ここからがたいへんです。
辞典を数冊用意し、片っ端から調べていきます。すぐに調べがつくものもありますが、
「この文章のどこが間違ってるの???」というものもあります。
とりあえず、時間もないし、後でゆっくり調べることにして、次の年度の過去問を解かなきゃ、ということで、次の過去問を解き始めます。
そして、答え合わせ。当然、正答できなかった問題があります。そして、解説を・・・・・そうそう、載っていないんでしたっけ。数冊の辞典を用意し、片っ端から・・・ あれ、さっきとやってることが同じでは???
まあいいや、次の年度の過去問に・・・
そして、
気づいたときには、試験まで残すところあとわずか。気持ちはあせるし、不安は残るし・・・
ひょっとして、あなたはこんな効率の悪いことをしていませんか?
実は、合格した人の勉強方法は、まったく違っていたことをご存知ですか?
「過去問を活用する」ことは、誰でも同じ。でも、「活用の仕方」は、きっと知らない人にとっては目からうろこ、知っている人がいたとしても、実践している人はおそらくほとんどいないという方法だったのです。
その方法をご紹介する前に、過去に、本講座を受講して臨床心理士資格試験に合格された方々からのメッセージをご覧ください。
貴社の講座にめぐり合っていなかったら絶対に合格できなかったと思います。勉強だけでなく精神面でも支えていただきました。感謝しております。 (東京都/38歳)
通信講座や研修会では大変お世話になりました。とても試験勉強の助けになりました。お蔭様で合格することができたと思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。今後も受験者のよいサポートをなさることと思います。ご発展を祈っております。 (広島県)
本当にこの講座をなくしては合格できなかったと思います。当日は、過去問だけでは解けない問題もたくさんありましたが、過去問を覚えるくらい繰り返したおかげで基礎的な力をつけられたのだと思います。最後のチャンスでしたので、本当に、本当に感謝です。ありがとうございました。 (熊本県/33歳)
おかげさまで合格でき春から心理職に就けることが確定しました。本当にありがとうございました! (茨城県/30歳)
色々とありがとうございました。この講座が大きな支えになりました。夏の合宿後の飲み会も良い思い出です。お体に気をつけて来年度の受験生のサポートをお願いします。 (千葉県/40歳)
通信講座のおかげで無事合格できました。本当にありがとうございました。 (神奈川県/36歳)
おかげさまで合格できました。本当にありがとうございました。この講座のおかげです! これからも情報提供の場としても期待しています。 (神奈川県/43歳)
この講座は、忙しい中(子育て、連日の残業)での受験勉強の本当に頼りになるペースメーカーでした。ありがとうございました。 (神奈川県/30代)
受験準備を始めたのが、とてもギリギリでした。実際には仕事と育児で実質3か月(8.9.10月)ぐらいの勉強期間でした。もし、ファイブアカデミーの存在を知らなければこの短期間では準備できなかったと思います。本当にありがとうございました。 (神奈川県/34歳)
臨床の現場にいても、偏った知識等は深まっても、なかなか幅広い知識を身につけるというわけにはいきません。そのような多方面に渡る知識をとても効率良く身に付けさせていただくことができたのは、貴講座のお蔭と感謝しております。お世話になりました。ありがとうございました。 (愛知県/53歳)
最終受験に合格でき感謝です。ありがとうございました。 (岡山県/30歳)
大変お世話になり本当にありがとうございました。 (東京都/45歳)
講座を受講して本当によかったと思います。お盆すぎの申込みで不安を感じていましたが、2〜3日やってみてとても勉強がしやすく、それまで自分なりにやっていたことが、効率良く整理でき自身が湧いてきました。結果過去問で8.5割〜9割得点できるようになりました。
おかげで当日は、本当に落ち着いて全問取り組めました。本番の試験で全く初めて目にした問題は、2〜3問でした。本当にありがとうございました。 (大分県/53歳)
ファイブアカデミーの教材で合格できたと思います。ありがとうございました。 (熊本県/55歳)
今回通信を開講して下さりありがとうございました。本当にこの通信のお蔭で合格できたと考えています。本当にありがとうございました。 (鹿児島県/29歳)
今回本講座の解説のみで合格できました。ありがとうございました。来年がラストチャンスだったので感謝、感謝です。 (岡山県/41歳)
必勝講座のおかげで計画的に勉強することができ、合格の通知をもらうことができました。
本当にありがとうございました。また、「ひろみの勉強部屋」のブログは毎日開き、辛いのは皆も一緒なんだと随分励まされました。心から感謝しています。 (大阪府/53歳)
2度目のチャレンジで不安な気持ちから救われたのは、やはり勉強部屋の人々とのつながりと、応援していただいたファイブアカデミーさんのおかげだと思っております。ありがとうございました。そしてがんばります。 (愛知県/25歳)
教材が本当に役立ちました。ありがとうございました。 (愛知県/48歳)
本当に最後のチャンスで合格できました。この通信講座や「ひろみの勉強部屋」には本当に助けられました。遅くなりましたがお礼申し上げます。 (兵庫県/50歳)
試験間際になってからの通信受講でしたが、とても助けていただいたと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 (秋田県/32歳)
一年間お世話になりありがとうございました。おかげさまで合格できました。「ひろみの勉強部屋」も活用させていただきホントに励みになりました。1次試験がとても難しく無理かと思っていたので、嬉しかったです。 (奈良県/58歳)
大変お世話になりました。ありがとうございました。 (茨城県/32歳)
今回合格できたのは、本講座のおかげです。夏休みから2ヶ月半の勉強でしたが本講座があったため、本当に効率よく勉強できました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 (神奈川県/32歳)
このほかにも、多数のメッセージが寄せられています!
いかがですか?
このように臨床心理士資格試験に合格した先輩たちが実証済みの方法を、今からここでご紹介していくわけですが、その前に、先ほど質問した「あなたの勉強方法」について、ここでもう一度見てくことにしましょう。
1.とにかく過去問を順番に解いていく。
2.分からなかった問題は、時間をかけてでも分かるまで調べる。
3.問題の傾向や出題されやすい分野は、なんとなく感覚で判断している。
4.過去問は一部の問題しか公表されていないので、
100題のマークシート問題をぶっ通しで解く練習なんてしたことがない。
5.一緒に勉強する仲間がいないので、情報がない中、独りで勉強している。
これは、多くの方に当てはまる勉強方法です。
では、「臨床心理士資格試験必勝講座」で合格を手に入れた先輩たちは、どのような勉強方法を実践していたのでしょうか。
1.とにかく過去問を順番に解いていく。
これは、一見、正攻法に見えて、とても効率の悪いやり方です。出題される分野は多岐にわたっているため、出題の傾向を系統立てて、体系的に把握することができないのです。
もし過去問がすべて公表されているのであれば、順番に解いていくことで、「本番のときの時間配分を計算する」という活用の仕方や、「試験そのものになれる」ことができるでしょう。しかし、公表されている過去問は、全体の3分の1に過ぎません。
そこで、本講座では、過去問を系統的に分類し、8領域に整理し再構成しました。類似した問題同士を系統的に学ぶことで、勉強の効率が一気にアップします。
2.分からなかった問題は、時間をかけてでも分かるまで調べる。
過去問を解いて、分からなかった問題について調べるのは、当然かもしれません。自分が間違えた問題はもちろん、正解した問題であっても、一つひとつの選択肢について、なぜそれが正答と言えるのか、また、誤りの選択肢は、どこが間違っているのかについて吟味しなければ、実力は付きません。
しかし、これを一つひとつの選択肢についてやっていくと、とても時間が足りません。とくに日ごろ仕事を持ちながら勉強している方は、ギブアップせずに最後まで続けるのはたいへんなことです。
そこで本講座では、なぜその選択肢が正解なのか、その「根拠」が分かるように、解答だけではなく、解説もつけました。これによって、何冊もの辞典や参考書を用意し、時間をかけて調べる必要はありません。まず解説を読んだ上で、より学習を深めたい場合のみ、各自で調べていけばよいのです。
3.問題の傾向や出題されやすい分野は、なんとなく感覚で判断している。
「ひたすら順番に過去問を解く」方法では、どの分野に力を入れて勉強すればよいか、いまひとつ分かりません。
あらゆる分野をすべて万遍なく勉強していくのが理想かも知れませんが、こと試験に関しては、限られた時間の中でそれを行うのは困難です。事前に、頻出分野について大まかにでも頭に入れた上で試験対策をしていくのが、効率的なやり方と言えます。
ところで、この頻出分野がどこなのかを、きちんと把握できていますか? もしかすると、自分が苦手とする分野の出題頻度が高かったり、あるいは頻出と思い込んで力を入れて勉強していた分野が意外と出題されていなかったりすることがあるかもしれません。
本講座では、過去にさかのぼり、「どの分野の問題が、何年のどの問題の、どの選択肢で出題されているか」を分析、一覧表にまとめてあります。これを見れば、出題傾向が一目瞭然です。
4.過去問は一部の問題しか公表されていないので、100題のマークシート問題をぶっ通しで解く練習なんてしたことがない。
過去問を分析し、分野ごとにまとめて学習するやり方には、欠点があります。それは、問題を再構成してしまったために、実際の試験で解答しなければならない分量の感覚がつかめなくなってしまうことです。
しかし、本番の試験では、時間内に問題を解き終えなければなりません。実際の試験を受けた人に聞くと、「時間内に解き終えるのがやっと」か「最後まで解答できなかった」という方が多いのです。
そこで本講座では、一通りの学習が終わった後に、100問を一気に解いていく「模擬テスト」を2回実施します。試験直前期に、本番と同じ時間で解答する練習をするのです。もちろん、解答用紙は本番の試験で使われたものと、できる限り同じになるように作成しました。
5.一緒に勉強する仲間がいないので、情報がない中、独りで勉強している。
臨床心理士資格認定試験合格を目指す仲間と勉強会を開くのは、とてもよい方法だと思います。でも、「仲間がなかなか見つからない」「メンバーがそれぞれ忙しく、都合がつかない」「仕事が立て込んでいて欠席しがちな人が多い」などで、定期的な勉強会を継続していくのは、苦労が多いです。
また、独りで勉強する場合は、勉強方法や情報面で不足を感じがちです。すでに合格した先輩からの情報や、先輩が使った資料があれば役に立つのに・・・と思ったりしませんか?
本講座では、合格した全国の先輩から寄せられた情報を加もとに、教材を作成しています。この合格実績のある教材を、まず最初に頭に入れてしまうのが、合格への近道です。

受講生から寄せられた報告。1次試験の報告では、公表されている過去問以外にどのような問題が出題されていたか、詳細にわたってレポートしてくれました。
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A4両面印刷でファイル4冊分あります。
2次の面接試験で質問された内容はもちろん、面接官の反応なども報告されています。
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いかがですか? 少し勉強方法のイメージがつかめたでしょうか?
では、次に、具体的な教材と学習計画をご紹介します。
■ 教材について
(1)マークシート対策
一次試験のマークシート対策の教材を提供いたします。これは、過去問を使い徹底演習し、分野ごとに体系的な知識としてインプットしていくことを目的とします。
教材は公表されている過去問を分野別に細かく分類した問題シートと、その解説シートで構成されています(オリジナルの問題ではありません)。分野ごとに過去問を解きながら、わからないところは解説を読んで確認するように工夫されています。
また、毎回の教材とともに質問用紙をお届けしますので、それにご要望や質問がある場合は、個別にお答えいたします。
なお、マークシート対策ですので、解答の確認は各自で行っていただくものとし、添削指導はありません。
(2)論述試験対策
論述試験に関しては、過去の出題例と書き方のポイントをまとめたシートと、練習用原稿用紙をお届けします。また、1回分の添削指導が付いています(2回以上の添削希望者には、別料金にて追加も可能です)。
(3)模擬テスト
一通りの問題をやりおえたら、模擬テスト形式の問題冊子をお送りします。できるだけ本番の試験に近い形で、100問の問題からなるものをご用意しますので、時間配分や解答のペースをつかんでください。
お送りする問題は、過去問を基本としたものに、オリジナルの予想問題を加えたものとなります。
(4)面接試験対策
過去に受験した先輩たちから寄せられた情報をもとに、試験場情報、過去に質問された項目、答え方のポイントなどの資料を提供します。(Aコース受講生への特別教材です)
■ 教材送付のスケジュール
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送付時期
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教材
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3月 |
教材1.心理学の基礎
教材2.心理統計 |
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4月中旬 |
教材3.心理査定
教材4.ロールシャッハ・テスト |
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5月中旬 |
教材5.精神症状
教材6.心理療法
教材7.心理面接・事例問題
教材8.法律・倫理・地域援助 |
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7月 |
論述試験対策
模擬テスト1
模擬テスト2 |
・4月末以降にお申し込みされた場合は、3月分も一緒にお送りします。
・5月以降にお申し込みされた場合は、3・4月分も一緒にお送りします。
以上が教材の内容と、講座の進め方です。
本番の試験での解答時間は、150分間しか与えられていません。150分間で、最後まで問題を読むのがやっと、中には時間が足りなくなて全問に解答ができなかったという受験生がいる中で、この勉強方法を用いた受験生の中には、
すべての問題を90分で解き終わり、残った60分の時間で見直しをしていた人もいます。
皆さんには、
「時間ぎれで実力を発揮できなかった・・・」という悔しい思いをしてほしくありません。すべての問題を時間内に解き終え、見直しまでするのは、何も特別な人にしかできないことではありません。試験までの期間に、計画的にトレーニングを積んでいけば、
誰にでもできることなのです。
それでは、最後に、教材作成者から、皆さんへのメッセージです。
これから臨床心理士資格試験を受けようとされている方たちに最初にご理解いただきたいことがあります。
臨床心理の資格試験で求められていることは、大学院入試の場合と異なるということです。
院試では、心理学に関しての知識がまず問われ、それに加えて研究への意欲と計画性が求められています。それに対して臨床心理士の試験で求められているのは、臨床家としての資質です。
一番大切なのはどんな臨床をしているのか、SVはきちんと受けているか、心理査定はどのようなものが使えるのか、という現場での実践経験です。これらは2次試験の面接で厳しく問われます。ですからこれらを抜きにして、試験勉強だけで合格ができるものではありません。そして通信講座では実践経験のフォローはできません。このことを理解して、まずは臨床経験を大切に実践を積み重ねてください。
しかし、どれだけ臨床を経験していても、よい面接ができていても、1次試験のマークシートと論述試験である程度以上の点数を取らなければ、2次試験の面接に進むことはできません。
1次試験で問われるのは、心理学と臨床に関しての幅広い知識です。マークシートは100問あり、それに2時間半で解答しますが、膨大な量の問題文を読むだけでもかなりの時間がかかります。
マークシートの問題は、毎年3分の1程度が公表されていますが、解説は一切なく、問題集だけでは勉強がしにくいのが現状です。わからないところをすべて一から調べていてはとても時間がかかります。特に仕事を持ちながら勉強をしている人には、受験勉強は大変です。
そこでこのたび、分野別にまとめた問題をやりながら解説が読める教材を受験生のみなさんに提供しようと、通信講座を企画しました。講座の内容をご検討いただき、活用していただけたら、大変うれしく思います。
それでは、今からこの通信講座のコース・受講料とお申し込み方法についてご説明いたします。
この講座の教材は、
1.マークシート対策(教材1〜8)
2.論述試験対策
3.模擬テスト(模擬テスト1・2)
の3種類からなっており、4つの受講パターンを用意しています。
A.すべてを受講する場合(←おすすめのコースです)
「マークシート対策」「論述試験対策」「模擬テスト」の、3種類すべての教材をお送りし、
筆記試験の内容全般をフォローします。
<受講料は、税込\59,850-(税抜\57,000-)です>
B.マークシート対策のみ受講する場合
「マークシート対策」をお送りいたいます。
<受講料は、税込\41,160-(税抜\39,200-)です>
C.論述対策のみ受講する場合
論述試験対策をお送りいたします。
<受講料は、税込\10,290-(税抜\9,800-)です>
(※添削指導1回つき。2回以上の添削をご希望の場合は、1回あたり税込\6,300−で追加できます。)
D.模擬テストのみ受講する場合
模擬テスト2回分をお送りいたします。解答・解説付きですので、ご自宅で採点していただきます。
<受講料は、税込\8,400-(税抜\8,000-)です>
ここで、いまこのページをご覧になっているあなたに、特別フォローのお知らせがあります!
■特別フォロー その1:面接試験対策を無料プレゼント!
Aコース(すべてを受講)でお申し込みになった方全員に、特別教材として、
「面接試験対策」をプレゼント!
臨床心理士試験を実際に受験した多くの先輩たちから寄せられた情報をもとにして、面接では何を聞かれたか、面接はどのような様子で進んで行ったかなど、事細かにお伝えします。
これほどの圧倒的な情報量を収集できるのは、心理系専門予備校だからこそ。
筆記試験対策に加え、2次試験の情報も手に入れることで、最終合格を確かなものにできます。
※面接試験対策は、Aコース受講生がマークシート・論述だけでなく2次試験も突破できるようにするためのフォロー教材です。単品でお分けすることはできません。
■特別フォロー その2:勉強会・合宿に格安でご参加できます!
本当に通信で、ひとりで勉強できるだろうか……、とご心配のあなた! 私たちがフォローします!
Aコース(すべてを受講)またはBコース(マークシート対策のみ受講)の方は、毎月1回、都内で開かれる受講生限定の
勉強会に、お手ごろな参加費でご参加いただけます(日時、会場、テーマ等の詳細は、お申込者にご案内いたします)。
また、いずれのコースをお申し込みになった場合でも、夏に行われる
合宿にご参加いただけます(定員あり、参加費別途)。
昨年の合宿風景

※昨年は、毎年出題されているにもかかわらず苦手とする方が多い、ロールシャッハ・テストについて、特別講師を招いて集中的に学びました。
■ 受講料のお支払い方法
「1.代金引換便」「2.銀行振込」のどちらかをお選びください。
1.代金引換便 ※おすすめ
受講料は、教材到着時に配達員にお支払いください。
手数料はかかりません。
2.銀行振込
お申し込み後、次の口座に受講料をお振込みください。
振込口座:みずほ銀行 池袋支店 普通口座 1014514 Vivo有限会社
なお、
振込み手数料は受講生のご負担でお願いいたします。
※お申し込み後3日程度で最初の教材を発送いたします。
■ お申し込み方法
<2008年の講座 お申込み受付中>
お申し込みは、以下に必要事項を入力の上、送信してください。
<Cコース、Dコースをお申し込みの場合は、教材の到着は7月となります>
(万が一、送信できなかった場合は、お電話もしくはメールにてお申し込みを承ります。お手数ですが、03−5979−5480までお電話くださるか、
info@5academy.com に上記項目をご送信ください。)
通学制のお知らせは、こちらをクリック!
追伸:
まだ、本当にこの教材で成果が上がるの?
と、不安に思っていらっしゃる方もおられるかもしれませんね。
ご心配は要りません。実際の教材をご覧になってみて、もし、「このやり方では、自分は合格できないな」と思ったら、お支払いいただいた受講料は100%ご返金いたします。初回の教材到着後、30日以内にご連絡ください。気持ちよく教材を引き取らせていただきます(申し訳ございませんが、返品時の送料はご負担ください)。教材の良さを実感できるまでの期間は、人によって差があります。ですから、最初の30日間で教材を十分に使っていただき、実際の効果を試してみてください。もちろん、アンダーラインを引いたり、蛍光ペンでチェックしたり、ボロボロになるまで使い込んだりしてあっても、一向に構いません。
私たちの目的はただ一つ。皆さんに合格してほしい。それだけです。もし申し込みを迷っていたら、百聞は一見にしかず、まずはこの教材を手にされることをおすすめいたします。なぜなら、教材を手にすることで、あなたの損はひとつもないからです。
「臨床心理士資格試験 必勝講座」の勉強方法を選ぶか、それとも他の勉強方法を選ぶか、その選択権はあなたにあります。そして、もし本講座を選ばなかったとしても、あなたの金銭的なリスクは無いようにいたしました。
受講料がちょっとでも高いな、と思った人も無理して受講を続ける必要はありません。受講する価値があると判断された人、元を取るという気持ちの人だけ受講を続けてください。そうでないと、あなたも損をした気分になりますし、私たちも嬉しくはないからです。
まだ迷っているなら、
すでに受講された皆さまの声を参考にして決めるのもいいでしょう。
「臨床心理士資格試験 必勝講座」を受講されて、皆様が思い通りの結果を得られた時は、是非お知らせ下さい。それが、私たちにとって、何より嬉しいことです。