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勉強法について

過去問をやろう

【1】資格試験の勉強を始めるのに、まず手に取るのは過去問です。

  1. 通称「赤本」:『新・臨床心理士になるために』
    財団法人 臨床心理士資格認定協会 監修/誠信書房
  2. 通称「青本」:『臨床心理士資格試験問題集』
    財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 監修/誠信書房

【2】役に立つ補足資料

  1. 『臨床心理学全書』【全13巻】
    大塚義孝・岡堂哲雄・東山紘久・下山晴彦 監修/誠信書房
  2. 『心理臨床大辞典』[改訂版]
    氏原寛・亀口憲治・成田義弘・東山紘久・山中康裕 共編/培風館

勉強方法

●年度ごとの過去問を何回も何回も、これまで出題されてきた全ての問題を暗記するまで解いていく。
●自分の解答に迷いがあったり、わからなかったりした場合には補足資料を利用し調べていく。

このように、参考資料や辞書等で調べていくと必ず一問は「この問題、昔は×だけど今は○」というような曖昧な表現で示される問題(ファイブアカデミーでは「白いカラス問題」と呼んでいます)があります。この様な問題に独学で対応するのは非常に困ります。

効率よく勉強するために

【1】心構えとして、「赤本」の前半をよく読む

勉強する心構えとして、「赤本」の前半に記載されている「I臨床心理士に求められるもの」や「II専門教育、資格試験、専門業務」を読んでおく。

臨床心理士の専門性や資格資質、姿勢倫理感、専門業務、活躍像等を熟読しておくことが大切と考えます。臨床心理士資格試験の事例問題に対して必ず役に立つことでしょう。

【2】とにかく過去問を解く。「青本」を使用。

青本の中で公表されている問題は3分1であることに注意が必要ですが、これまでどのような問題が出題されているか傾向を知ることはとても勉強になります。ただし、出題される分野は多岐にわたっているので、出題の傾向を系統立てて、体系的に把握することは難しいかもしれません。

そこで、本講座では、過去問を系統的に分類し、8領域に整理し再構成しています。類似した問題同士を系統的に学ぶことで、分類の時間と手間を省くことができ、勉強の効率がUPします。

【3】分からなかった問題は、時間をかけてでもわかるまで調べる。

過去問を解いて、分らなかった問題について調べるのは、当然かもしれません。自分が間違えた問題はもちろんこと、正解した問題であっても、一つひとつの選択肢について、なぜそれが正答といえるのか誤りの選択肢は、どこが間違っているのかについて吟味しなければ、実力はつきません。

本講座では、なぜその選択肢が正解なのか、その「根拠」が分かるように、解答だけではなく、解説もつけました。これによって、何冊もの辞典や参考書を用意し、調べる時間を費やさないよう工夫しております。

【4】実際に問題100問を時間を計り解いていく。

過去問は一部の問題しか公表されていないので、100題のマークシート問題を通しで解く練習は、難しいのではないでしょうか。さらには、これまで説明した過去問を分析し、分野ごとにまとめて学習する方法には限界があります。それは、問題を再構成してしまったために、実際の試験で解答しなければならない分量の感覚が掴めなくなってしまうことです。そこで、

本講座では一通りの学習が終わった後に、100問を通しで解いていく「模擬テスト」を3回実施します。試験直前期に、本番と同じ時間で回答する練習をします。

「時間内に解き終えるのがやっと・・・」「最後まで解答できなかった・・・」という方は、その原因として、どの分野に時間がかかっているのか明確になるはずです。自分のウィークポイントを改めて認識することは勉強に有効であるといえます。

【5】一緒に勉強する仲間がいないので、情報がない中、独りで勉強している。

定期的な勉強会等は継続していこうとすると苦労が絶えないと思います。また、独学で勉強する場合は、勉強方法や情報面で苦労するでしょう。

本講座では、定期的に勉強会を実施。さらに、合格した全国の方々より頂いた情報をもとに、教材を作成しております。

まずは資料請求。すぐにパンフレットをお届けします。
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